眉バランス

眉山〜眉丘筋(びきゅうきん)
   眉丘筋のラインは眉尻まで続いています。角度として45゜。
   髪の生え際とほど平行。眉尻はこの筋肉に沿って書くと自分に
   合った眉尻をゲットしましょう。

1.まず眉山から書くと長さや角度が左右整いやすい。
 (毛の有るとこから始めると濃くなりやすいので注意)

2.眉山から眉尻を書きましょう。そして必ずぼかしましょう。

3.そしたら眉頭から眉山へ向かって書きましょう。


全体の色の濃さは調節しながら書きましょう。

毛の有る所はたくさん色をのせると眉山から眉尻のところとの色のバランスが悪くなりますので注意して下さいね。

そしてこれはとっても
ポイントです。
眉頭のところに色がたまらないように三角の部分へ眉頭の色をぼかして行きましょう。いわゆるノーズシャドー的になります。とってもナチュラルですので試してみて下さいね。

★のラインに向けて眉尻ライン行効果
 小鼻からのラインより顔を求心的に見せる効果があります。いわゆる「小顔」効果ですね。

☆のラインに向けての眉尻ライン効果
 少しゆるやかなカーブになるのでアダルトな感じになります。「いい女」効果ですね。

*おすすめ!
 眉シャドウで下地を書いてからアイブロウペンシルでかくとグラデーションが出て一番ナチュラルな仕上がりになります
スクリューブラシ又はアイブロウブラシ
眉カットハサミ
毛抜き(眉専用もあります)
アイブロウカラー
(毛並みを整えるだけなら透明もしくは使い古したナユラルマスカラ)
アイブロウペンシル
眉カット必需品
眉カットベーシック〜やってみよう!
1.毛の流れを整える 2.無駄な毛をカット
この地点が自分の眉の生えている
一番下の長さの基準になります。
3.無駄な毛を抜きましょう。後がきれいです。
チェックしながら書いてみましょう。
眉尻の長さはどうでしょうか?このラインを目安にチェックしてみましょう。
眉頭はどうでしょう?書いてみて無駄な所は毛抜きかハサミでカットしましょう。
*注意
の眉頭をカットする時あまり高さを動かすと左右の眉の高さを合わせるのに大変になりますので眉頭のカットは慎重にしましょう。
もしくは先きにペンシルで書いて高さを決めてからカットするといいでしょう。
眉の濃さをチェックして毛の流れを整えましょう
眉のカラーを眉マスカラ(カラー)で艶を出してみましょう。肌に着かないように注意しましょう。

Back number
Back number
MAKE.8
MAKE.9
MAKE.10
MAKE.11
MAKE.12
page top